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東京で家具・家電付きの個室を探している方へ。このページでは、クロスハウスのシェアハウスについて、住まいの仕組み、料金の見方、契約前に確認したい点を紹介します。
以前「シェアドアパートメント」として紹介していたサービスを、現在の公式案内に合わせて整理しました。個室と相部屋では条件が異なるため、部屋タイプを分けて確認しましょう。
情報確認日:2026年10月13日。料金や空室、入居条件は変更される場合があります。
シェアドアパートメントとは?個室と水回りの共用を組み合わせた住まい
シェアドアパートメントは、自分の個室を確保しながら、キッチンやシャワー、トイレなどを共用する住まいとして紹介されてきました。
現在のクロスハウス公式サイトでは、シェアハウスを「個室」「セミプライベート」「ドミトリー」に分けて案内しています。一人で過ごす空間を確保したい場合は、鍵付きの個室タイプを選びましょう。
セミプライベートは仕切りのある部屋タイプ、ドミトリーは相部屋です。サイトに表示される最安の家賃が、個室の料金とは限りません。
水回りも一人で使いたい方には、家具家電付きアパートメントという別の選択肢があります。共用設備のあるシェアハウスとは、費用や光熱費の契約方法も異なります。
家賃だけでなく、毎月の支払い総額を確認する
公式の「料金・入居の流れ」で案内されているシェアハウスの料金を、部屋タイプ別に整理しました。
| 部屋タイプ | 家賃 | 共益費 | サポート料 | 月額合計の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 個室 | 40,000円~ | 15,000円 | 1,500円 | 56,500円~ |
| セミプライベート | 34,800円~ | 15,000円 | 1,500円 | 51,300円~ |
| ドミトリー | 24,800円~ | 15,000円 | 1,500円 | 41,300円~ |
上記は公式案内の開始価格をもとにした目安で、東京のすべての物件に当てはまる料金ではありません。希望物件の空室と見積もりを確認してください。
例えば個室は、家賃40,000円に共益費15,000円、あんしんサポート料1,500円を加えると、月額56,500円が目安になります。表示家賃だけで予算を決めないことが大切です。
共益費には水道・電気・ガスや共有備品の費用が含まれ、Wi-Fiは無料サービスと案内されています。有料オプションは別途確認しましょう。
初期費用と退去時の費用
シェアハウスの初期費用は30,000円と案内されています。ただし、これを「入居までに支払う金額のすべて」と考えないようにしましょう。入居月の家賃などを含めた、実際の請求総額を見積もりで確認してください。
公式FAQでは、シェアハウスの退去時に解約事務手数料16,500円(税込)が発生すると案内されています。故意・過失による損傷がある場合は、別途修繕費を請求される場合もあります。
住む期間が短いほど、入居・退去にかかる費用も含めて比較することが大切です。寝具などのオプション、解約条件、キャンペーンの適用条件も申し込み前に確認しましょう。
家具・家電付きで、引っ越しの準備を減らせる
クロスハウスは家具・家電付きの物件を扱っており、新生活のためにすべてを買いそろえる負担を減らしたい方に向いています。
ただし、個室内と共用部に何が備わっているかは物件ごとに確認が必要です。以前の記事にあった「全室にテレビや冷蔵庫がある」という一律の説明に頼らず、希望する部屋の設備一覧を見てください。
寝具、収納、持ち込める荷物の量まで確認しておくと、入居後の買い足しや置き場所の困りごとを減らせます。
入居までの流れと、確認しておきたい条件
基本的な流れは、希望条件の相談、内覧、契約、入居です。公式サイトでは現地・オンラインの内覧や、来店不要のWEB契約を案内しています。
まず、希望エリア、予算、入居日、部屋タイプを伝えて、条件に合う空室を確認しましょう。その後、設備や生活ルールを確認し、見積もりと契約条件に納得してから申し込みます。
短期入居、年齢制限、必要書類、審査、保証人や緊急連絡先の条件は、公式FAQと希望物件の案内で確認してください。入居期間や解約の予告期限も、先に聞いておくと安心です。
物件移動の無料サービスも案内されていますが、引っ越しにかかる費用がすべて無料になると考えず、対象となる手続きと条件を確認しましょう。
公式FAQでは、シェアハウスは18歳以上40歳未満、家具家電付きアパートメントは18歳以上60歳未満と案内されています。最短入居期間は1か月で、退去希望日の1か月前までの申請が必要です。年齢条件・契約期間をご確認ください。
シェアハウスから家具家電付きアパートメントへの移動では、初期費用の差額が発生します。公式の物件移動サービス案内をご確認ください。
こんな方は候補に入れてみてください
家具・家電の購入を減らしたい方、東京で個室を確保しながら住居費を検討したい方、就職や転職に合わせて住まいを探している方には、検討する価値があります。
一方で、水回りを共用することや、他の入居者との生活ルールが負担になりそうな場合は、家具家電付きアパートメントなども比較してみましょう。
安さだけでなく、通勤時間、音、収納、清掃状況、共用設備の混雑、訪問者のルールまで確認することが、自分に合う住まい選びにつながります。
最新の空室・料金を確認する
希望する街と予算を決めたら、実際に入居できる物件を探してみましょう。個室を希望する場合は、相部屋の料金と混同せず、初期費用・月額総額・退去費用まで含めた見積もりを依頼してください。