PR:この記事の商品リンクには広告(Amazonアソシエイト)が含まれます。Amazonのアソシエイトとして、有限会社スパシオンは適格販売により収入を得ています。
「脂のってます」と書いてあったのに、刺身にしたら脂も旨みもない。そんなワラサで、ウォッシュチーズのエポワスとトマトを巻いて、ワインに合う一皿にするレシピです。魚に足りない脂と旨みを、チーズで外から足します。
材料の目安(2人分)
- ワラサ(刺身用のさく):150g
- エポワス:30〜40g
- トマト:小1/2個
- 生姜:1かけ
- 塩、黒胡椒:少々
作り方
- トマトは5mm角に切ります。生姜は細い針生姜にして水にさらし、水気を切ります。
- エポワスは常温に戻しておきます。やわらかい方が巻きやすくなります。
- ワラサは巻ける長さを保って、5mmほどの薄切りにします。
- 鍋に湯を沸かし、ワラサをさっとくぐらせます。ほんのりピンク色が残るくらいで氷水に取り、キッチンペーパーで水気を拭きます。
- ワラサを広げ、エポワス、トマト、針生姜をのせてくるっと巻きます。
- 皿に盛り、塩と黒胡椒をふったら完成です。
おいしく作るコツ
- しゃぶしゃぶはほんのりピンクが残るまで:火を通しすぎると身が硬くなり、巻くときに割れます。
- エポワスは少なめから:香りが強いので、多すぎると魚の味が消えます。
- 針生姜は必ず入れる:魚のくせをおさえ、チーズの重さも切ってくれます。
代わりの食材
- エポワスがないとき:ほかのウォッシュチーズ(タレッジョなど)。香りをおだやかにしたいならカマンベール。
- ワラサがないとき:イナダ、ハマチ、カンパチ。脂が少ないものほどこの作り方が向きます。
このレシピで使う食材と調味料を、Amazonで探せるようにまとめました。「見る」は商品ページ、「探す」はAmazonの検索結果に進みます(生鮮品やチーズは時期で取り扱いが変わるため、検索から選べるようにしています)。
| 材料(レシピで使う量) | 買う量 | Amazon |
|---|---|---|
| ワラサ・ブリ(刺身用) 150g |
量・産地を選べます | 探す |
| エポワス 30〜40g |
商品ごとに選べます | 探す |
| トマト 小1/2個 |
量・産地を選べます | 探す |
| 生姜 1かけ |
量・産地を選べます | 探す |
| 伯方の塩 少々 |
1kg | 見る |
| GABAN ブラックペッパー あらびき 少々 |
65g | 見る |
価格・在庫・送料は各商品ページでご確認ください。
あると便利なもの
ワラサを巻ける長さで薄く切るには、よく切れる刺身包丁があると楽です。エポワスが手に入らないときは、タレッジョでも作れます。
合わせたいお酒
エポワスのコクにはワインが合います。
健康のひとこと
ワラサはブリと同じ魚で、DHAやEPAを含む青魚です。脂が少ない時期でも、捨てずに食べる価値はあります。
