脂のないワラサ(ブリ)をエポワスでおいしくするレシピ

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「脂のってます」と書いてあったのに、刺身にしたら脂も旨みもない。そんなワラサで、ウォッシュチーズのエポワスとトマトを巻いて、ワインに合う一皿にするレシピです。魚に足りない脂と旨みを、チーズで外から足します。

📖 このレシピが生まれたきっかけ

作ったときの体験談はnoteに書いています。

noteの体験談を読む ▶

目次

材料の目安(2人分)

  • ワラサ(刺身用のさく):150g
  • エポワス:30〜40g
  • トマト:小1/2個
  • 生姜:1かけ
  • 塩、黒胡椒:少々

作り方

  1. トマトは5mm角に切ります。生姜は細い針生姜にして水にさらし、水気を切ります。
  2. エポワスは常温に戻しておきます。やわらかい方が巻きやすくなります。
  3. ワラサは巻ける長さを保って、5mmほどの薄切りにします。
  4. 鍋に湯を沸かし、ワラサをさっとくぐらせます。ほんのりピンク色が残るくらいで氷水に取り、キッチンペーパーで水気を拭きます。
  5. ワラサを広げ、エポワス、トマト、針生姜をのせてくるっと巻きます。
  6. 皿に盛り、塩と黒胡椒をふったら完成です。

おいしく作るコツ

  • しゃぶしゃぶはほんのりピンクが残るまで:火を通しすぎると身が硬くなり、巻くときに割れます。
  • エポワスは少なめから:香りが強いので、多すぎると魚の味が消えます。
  • 針生姜は必ず入れる:魚のくせをおさえ、チーズの重さも切ってくれます。

代わりの食材

  • エポワスがないとき:ほかのウォッシュチーズ(タレッジョなど)。香りをおだやかにしたいならカマンベール。
  • ワラサがないとき:イナダ、ハマチ、カンパチ。脂が少ないものほどこの作り方が向きます。
Amazonで買える 材料リスト(2人分)

このレシピで使う食材と調味料を、Amazonで探せるようにまとめました。「見る」は商品ページ、「探す」はAmazonの検索結果に進みます(生鮮品やチーズは時期で取り扱いが変わるため、検索から選べるようにしています)。

材料(レシピで使う量) 買う量 Amazon
ワラサ・ブリ(刺身用)
150g
量・産地を選べます 探す
エポワス
30〜40g
商品ごとに選べます 探す
トマト
小1/2個
量・産地を選べます 探す
生姜
1かけ
量・産地を選べます 探す
伯方の塩
少々
1kg 見る
GABAN ブラックペッパー あらびき
少々
65g 見る

価格・在庫・送料は各商品ページでご確認ください。

あると便利なもの

ワラサを巻ける長さで薄く切るには、よく切れる刺身包丁があると楽です。エポワスが手に入らないときは、タレッジョでも作れます。

柳刃包丁(刺身包丁)

刺身を引き切りで薄く長く切るための包丁です。家庭用なら刃渡21〜24cmくらいが扱いやすい長さです。

Amazonで柳刃包丁を見る

タレッジョ(エポワスの代わりに)

イタリアのウォッシュチーズ。エポワスより香りがおだやかで、手に入りやすいのが利点です。

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合わせたいお酒

エポワスのコクにはワインが合います。

健康のひとこと

ワラサはブリと同じ魚で、DHAやEPAを含む青魚です。脂が少ない時期でも、捨てずに食べる価値はあります。

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この記事を書いた人

こんにちは。

このブログは、困難や障害を突破する方法を解説しています。

私自身の実体験や、困難に直面したときの考え方はnoteでも発信しています。
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人生、山あり谷ありで、誰でも大なり小なり行く手をは阻む壁みたいなものを感じている方も多いのではないでしょうか。健康に関すること、お金に関すること、対人関係に関すること、様々な壁が私たちの前に立ちはだかります。壁を前にすると、結構悲観的になったりしますよね。

でも、案外、見方を変えたらうまくいったり、案ずるより産むが易し、であまり考えずに行動したらうまくいったりすることもあります。このブログではそんな困難を突破する方法を提示していきたいと考えています。このブログが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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